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ゴマキの弟、15年ぶりに番組収録。がっつり首に入れ墨で。

こんにちは。

リン子です。

 

寝起きでこのニュース読んだんですけど、みなさんはどう思いますか?

私は、出るべきではないと思いましたね。

首にがっつり入れ墨入ってるし、しかも「入れ墨への認識を変えたい」とかwwww

 

いやいやもっと他のことしろよとw

しかもしかも「背中には刑務所内で出会った彫師により、新しい入れ墨も入れている。」

刑務所で出会った掘り師wwww

 

本当に反省してんのかよって感じです。

 

不快なので、もうTVでないでください。

 

後藤祐樹さん、15年ぶりに番組収録 騒動全て糧に再婚し「今は幸せです」

EE JUMPのユウキこと後藤祐樹さん(31)が、25日にAmazonプライム・ビデオで配信されるバラエティー番組『今田×東野のカリギュラ』に出演。芸能界を引退してから約15年ぶりに番組収録に参加した。その後、ORICON NEWSのインタビューに応じ、今の心境や逮捕時に話題となった首の入れ墨などについてたっぷりと語った。

 

カリギュラ”とは“禁止されるほど試してみたくなる心理現象”。25日に配信される第13話「地上波ではなかなか会えないあの人は、今?!」に後藤さんが出演。MCの今田耕司東野幸治から呼び込まれると、緊張した面持ちで15年ぶりにカメラの前に姿を見せた。

 番組は後藤さんの人生をクローズアップ。1999年に姉・後藤真希が『モーニング娘。』としてデビュー。その会場で事務所の目に留まり、スカウトされて自身も芸能界に入ることになった後藤さん。ここまでは順風満帆だったが、その直後から運命の歯車が狂い出す。バンド活動を希望していたが、男女2人組ユニットでデビュー。そのため「恥ずかしかった」という思いから事務所の仕事をバックレるようになり、15歳だった2002年にキャバクラでの飲酒が週刊誌に掲載された。事務所からは残る選択肢も提示されたが、芸能界引退の道を選んだ。

 引退後は「芸能界で入れ墨というのは、まだまだ厳しい。入れることで戻れないのであれば、それでも構わない」と覚悟を決めてタトゥーを入れた。首筋にある鯉の入れ墨は18歳前後の荒れた時期に「後先を考えずに入れた」と述懐。どんどん増えていくタトゥーに姉の真希は「バカだなぁ」と漏らしたという。その後は坂道を転げ落ちるように悪の道へ。工事現場から銅線を盗むようになり、07年には強盗致傷で逮捕。懲役5年6ヶ月の実刑判決を受け、川越少年刑務所に服役した。その際に母親から言われた一言は生涯、忘れることはできないと番組で語った。さらに過酷な刑務所内での生活をVTRで再現し、12年に出所して以降は改心。全ての出来事を受け入れて前向きに生活をしている。

 収録を終えて、後藤さんは「15年ぶりというのもあって、収録前から緊張しました。でも、東野さんと今田さんがやりやすくしてくれて、話しやすかったです」と破顔一笑。現在は2番目の姉の夫の会社でアンテナ工事の仕事しているという。18歳のときに結婚した女性とは離婚し、今は4年ほど前に知り合った一般の女性と再婚しており、番組には奥さんも出演している。

 15年ぶりに出演した経緯を聞くと「今回、僕の妻と僕が一緒に通っている美容師さんからお話をいただいた。今まで雑誌だったり、映画の出演だったり、オファーは何件かあったんです。でも、その方の素性が怪しかったりした。でも、今回は妻が信用している美容師さんでした。あと、東野さんと今田さんを妻がすごく好きという理由もありましたし、僕でよければと思いました」と明かした。

 早くから華々しい世界で活躍。きらびやかな芸能界への未練はないのか。後藤さんは「たとえばテレビで俳優さんを見て『こういう仕事だったらやってみたいな』って今でも、ふと思ったりするんです。でも僕自身、演技が全然できないんでやれないですね(笑)」と素直に明かす。一方で「今まで、そういう仕事をしたことがない人がパートナー。余計な心配をかけるぐらいならしなくていい」と、奥さんに無意味は心配をかけないためにも復帰の意思はない。

 そんな妻との出会いも語ってくれた。「うちの3番目の姉(真希)の旦那さんが、もともと僕の後輩なんです。後輩から電話かかってきて、別の後輩の誕生日会をしているから顔を出してくれないかと言われた。そこで初めて会いました」。一目惚れか聞くと「そうですね」と照れくさそうに笑った。今年の12月で結婚2年目となり、子どもは計画中。姉・真希との関係についても「連絡取ってます。家がそんなに遠くないでので、夫婦同士でご飯に行ったりとかしてますね」と良好だ。

 今の目標は入れ墨への認識を変えること。「まだまだ日本は世間的にも厳しい。印象をよくしていきたいですね」。背中には刑務所内で出会った彫師により、新しい入れ墨も入れている。後悔は「ないですね」とキッパリ言い切り、偏見をなくす活動があれば参加してみたいという。

 現在はクリーンな人間としか交際しかしていないと断言する。悪い関係を断ち切るため、4年ほど前に携帯電話の番号を変更。以降は一切の連絡をしていない。「今は悪いことは全くしてないです。夜遊び? 全然、行かないんですよ」と笑った。奥さんも笑顔で「すぐに帰ってきます」と、仕事後は家に直行していることを明かした。絶妙なタイミングの合いの手に、信頼し合っている関係が伺えた。

 最後に直球で幸せか聞いた。悩むことなく後藤さんは「幸せですね」と笑顔。「今、妻と5匹のワンちゃんと一緒に住んでいる。平日、仕事をして休日になって、仕事終わって家に帰ってきて2人でしゃべったり、ビデオ見ているときが幸せですね」という。その裏にあるのは刑務所での生活だ。「中にいるときは当たり前のことができないんです。好きなときに寝っ転がるだとか、人としゃべるとか」。

 これまでの人生を振り返ってもらうと、後藤さんは「すごい人生だなって思いますね」とぽつり。「芸能界に入った時期が1番、浮かれていた。今、考えるとポンと入って、いきなりいろんな番組に出るなんて普通はできない。事務所の力もあって出られたと思う。そこから普通の一般人になった。で、悪いこともした。結果的に刑務所に入るようになった」と、いろいろなことを思い出しながら静かに話した。

 ただ、刑務所に入った5年半も無意味には感じないという。「5年半は今後の自分の身の振り方を考える期間になりました。ムダにしたと言ったらムダな期間。でも、あのまま何もなかったら、もっとヒドかったかもしれない。あそこで終止符じゃないですけど、そういう風になってよかったって考えますね」と言い切った。

 後藤さんは普通の人ではできないであろう経験を31歳にして多くした。これまでの全てを教訓にしている。人生80年。日の当たる道を歩み始めた後藤さんの人生はこれからだ。

 

headlines.yahoo.co.jp